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会設立の経緯
 松風公園は宅地造成時に計画的に残され、里山の雰囲気を残した自然環境豊かな所です。この残された住宅隣接立地の自然の中で奇跡的にヘイケボタルが生息しており、蒸し暑い夏の夜に神秘的な光景を身近で見せてくれています。一時の数はいなくなり、しばらく忘れ去らた存在でしたが、自然環境の悪化もあり、長く伝えて行くには保全活動が必要だろうと自治会をベースに有志によるボランティアグループが結成されました。このホタルをシンボル種とした生物多様性保全活動をしており、残された里山環境に生息する絶滅危惧種の保護にも微力ながら取り組んでいます。
 
活動登録
 ・東松山市環境基本計画市民プロジェクト
 ・埼玉県生物多様性保全活動団体 登録番号88
 
 
会員

 高坂「丘陵ホタルを守る会」としていますが、賛同して行動して頂ける方。運営上、会費を納付していただく会員と作業などのイベントの協力をしていただけるサポーターで構成しています。趣旨に賛同される方、男女を問わず参加は積極的に歓迎します。

2016年 会費は1,000円/年としています。

 
会の活動
「楽しく無理せず 」気長にをモットーに、人間の手が加わった里山という管理された自然環境の集大成で生きているホタルと絶滅危惧種の保全を第一義に行動し、結果として皆さん身近にあるホットスポットの素晴らしさを知ってもらうことです。そして持続可能な状態に維持して行くことで、次世代に繋げられたらと考えています、
 
     丘陵ホタルを守る会規約
(名称)  
第1条 本会は「丘陵ホタルを守る会」と称する。
(目的)  
第2条 本会は東松山市松風公園のホタル生育環境の保全・整備事業を通じてホタルの生育を維持することにより地域社会に貢献することを目的とする。
 
(事業)    
第3条 本会は前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
    ①ホタル生育環境の管理
    ②ホタルの発生数等の生態学的調査と記録
    ③ホタル鑑賞会等のイベント企画・実施
    ④会員の相互親睦
(会員)    
第4条 本会の目的に賛同する会員により構成する。
  会員は運営会議に出席し本会の運営を担う。
(会費)    
第5条 会員は規定の会費を会計に納入しなければならない。
(役員・職務)
第6条 本会役員の職務は次の通りとし、会員互選により選出する。
    会 長  会を代表し会務を統括する。
    副会長  会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代行する。
    会 計  会の出納事務を処理し、会計に必要な書類を管理する。
    監 事  会の会計監査を行う。
(選任・任期)
第7条 総会にて選任する。役員任期は1年とし、再任を妨げない。
(事務所)
第8条 会長宅とする。
(会計年度)
第9条 本会の会計年度は毎年4月1日より始まり、翌年3月31日に終わる。
(監査と報告)
第10条 会計監査は、会計年度終了後に監査を行い、会員および関係機関に報告する。
(会議)
第11条 本会の意思決定は以下の会議体で行う。
    運営会議;必要都度会員を招集して議決する。
    通常総会:年度の事業報告、会計報告を行う。
  それぞれの議決事項は会員および関係機関に通知する。
(行政機関との連携)
第12条 市の管理公園であることから、行政機関との連携は以下の通りとする。
    ①費用の発生するあるいは重大な事項は自治会組織を通して市の担当部門に要請する。
    ②ホタル生育環境改善のための関係各戸への依頼は自治会組織と連携して行う。
    ③個々の作業は本会から市の担当部門と連携する。
(細則)  
第13条 この規約の施行について必要な事項は定例会議の議決を経て別途定める。
(付則)  
  この規約は平成25年4月1日より施行する。
   
運営体制
 代表  桜井行雄
   ビオトープ管理士(施工2級)
   
ロードマップ
 会設立頃には勇んで「計画」や「目標」を掲げてみたが、自然相手の「ホタル生育環境の改善活動」が緒に就いたレベル。
 現在は  
  共通のを語れる場ができたこと。
  体を動かして汗をかく機会ができたこと。
 成果は  
  出れば良し、出なくともそれもまた良し。
  毎年のホタル発生数が語ってくれる。
   
連絡先
  contact@qryo-hotaru.org