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 市民環境会議  

「里山シンポジウムIN東松山」

        2024年3月17日
 市民環境会議で「さとやま深耕」という演題でNPO自然塾丹沢ドン会の片桐務さんより活動の様子をお聞きし、第二部としてパネルディスカッションがあり、そこで丘陵ホタルを守る会の活動紹介とテーマに沿ったディスカッションが行われた。
 
 第一部:講演  
 冒頭森田市長の講話があった。  講師紹介:まつやま書房ネットワーク
会場とウェビナーによる開催。講演は活動規模の違いを痛感する内容だった。
   
 第二部:パネルディスカッション  
東松山市は「環境まちづくり」のシンボル事業として「ホタルの里づくり」が進められてきた。その一ボランティア団体としての丘陵ホタルを守る会活動紹介スライド(5分で説明)
  ヘイケボタルは田んぼが理想郷!
エコトーンの立地 自治会が先導
理想的緑のコリドー 外来生物が君臨
悲運な生息地 会員当番で11年間記録
地域の年中行事化  
みんなと共有  
  深刻な乗り越えられない課題がある
昔は当たり前だった・・ とにかく力づく!!
楽しみも  
  収束まで100年?の長い課題
   大きな変化の中にある!
   
   
パネルディスカッションテーマ  
丘陵ホタルを守る会の立場:高齢化は日本全国同じ状態。憂いることなく、動機づけができた人が参加すれば良い。「継続性」のためにやるのではないと認識。会員数は減ってもサポーターがそれなりに生まれている。
   
丘陵ホタルを守る会の立場:地元の自治会組織とのコラボはうまく広がっており、イベントが「年中行事」化して定着してきている。どこかで参加する立場から実行する立場になる人が生まれることを期待。そもそも市の管理公園内での活動であり、手続きや合意形成には大変な思いをしてきた。今でも公共の場における意見の相違、利害関係の違いが裏に隠れた長年の大きな課題。