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2013.6/22 上唐子キャンドルナイト

オープニング
孟宗竹のキャンドルが並べられ、かがり火の中、カエルのバックコーラスでミニコンサートが始まった。そのうち月の明かりがはっきりする頃、演奏からちょっと離れたところでは、今度はオカリナをバックコーラスにヘイケボタルが明滅している。ホタルが増え出すとともに数えるのに夢中になり、幻想的な世界に入って行った。やはり不思議な小さな明かりだ。
残念ながら、ホタルの写真を撮るには準備不足と技量不足。フラッシュ使って撮って良いのは人間中心。楽しい演奏と色々な案内をいただきました。
       
その後、帰り道に児沢に寄ってみた。週末の沢筋の細い道。路肩に止まったホタル見物車がそれなりにいて、駐車スペース探しとすれ違いに悪戦苦闘。それでも沢筋のゲンジボタルは力強い。かなり上空に明滅していたり、飛翔速度の速い移動をしていたり、迷惑をかけながら楽しい鑑賞の一時を過ごせた。全部徒歩で見て回るのが良い・・・が結論。
       

参加9名 2時間30分のツアー

学んだこと

1)「ホタル鑑賞会」をやるには。

静かな「キャンドルナイト」を演出として加えられれば、幻想的で参加者も楽しめるイベントになるだろうと理解。実行までには色々と解決しなければならない課題がありそうだが一つのアイデア。

2)ホタルの発生数

飛翔し明滅するので正確な数値把握は無理そうだ。発生しているかどうか、多い、少ないの指標は得られそうだが、それなりにやるというゆるい考えで実行するしか無いだろう。

3)蜘蛛の巣

児沢で上空で動かず明滅するホタルを見ていたが、何か変。そおっと懐中電灯をあててみると巨大な蜘蛛の巣。蜘蛛の巣は見つけたら取り除いておこう。(自然保護ではなくホタル保護なのだから・・・という優先順位付けで)