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2013.6/9 環境市民会議

平成25年度東松山市市民環境会議において市民ボランティアとしての紹介をしました。パワーポイントの資料は以下の通りです。

スライド01 表紙

 

スライド02 会の紹介
 
スライド03 活動場所

東松山市都市計画図によると正式には「高坂丘陵1号緑地」となる。

スライド04 設立経緯

住民要望から住民参加へ!

スライド05 現状把握
割愛 実体は生態学的調査資料もないことから聞き込み情報(全然科学的ではないが)
スライド06 まず現場実習!
勉強!研修!ネットワーク作り
スライド07 ホームグラウンドで実践!
寒いのに汗を流した作業
スライド08 現地指導会
実情と課題が専門家の眼からアドバイス
スライド09 分かったこと 生物相

現地調査 生物編 餌はカワニナでは無さそう。準絶滅危惧種(ヘイケボタル)の餌が絶滅危惧種I類(ナガオカモノアラガイ)という下克上。

スライド10 分かったこと 植物相
現地調査 植物編 貴重種はほっとけない!
スライド11 解決しなければならないこと

外来生物へあつかい

市の方針を受けて実施することになると考えている。それにしてもスゴい状態であることが分かった。特に谷津田が埋められた(表土が入れ替わった)という環境撹乱があり外来種が多量に入り込んだ可能性がある。

スライド12 課題
市とやっている重い課題だが、解決しないとホタルは生き延びていかない。
スライド13 分かったこと・課題 整理
ホタルをシンボル種にしたビオトープでは10項目の解決すべき課題ありそれを解決する道のり。
スライド14 市民参加のボランティア
今までは「人」への安全と景観維持が主な管理基準。そこに「ホタル」基準を持ち込んでのボラティア。市民ボランティア活動何が出来るかの明確化が必要=協定書
スライド15 今年の活動計画
これからは発生時期になるので、見守るのが基本。とにかく9月には協定締結して来年に向かっての本格的保全・整備活動に入りたい。
スライド16  
昔の里山環境にすればホタルは復活すると確信して。知恵と努力と長い時間が必要で次世代に引継ぐやもしれない事業。
スライド17  
情報公開がキモ